マッチングアプリで会った後の断り方|2回目デートを断るLINE例文

マッチングアプリで会った後の断り方を考えるイメージ 初デート

マッチングアプリで実際に会ってみたあと、

「悪い人ではなかったけど、もう一度会いたいとは思わなかった」
「2回目に誘われたけど、どう断ればいい?」
「理由を聞かれたら何て言えばいいんだろう」

と悩むことがあります。

せっかく時間を作って会ってくれた相手だからこそ、断る文章を考えるのが重く感じるかもしれません。

でも、マッチングアプリで会った後の断り方に、相手を傷つけない完璧な文章はありません。

そして、一度会ったからといって、必ず2回目へ進まなければならないわけでもありません。

実際に会ってみて、

「今回はここまでにしよう」

と思うことも、出会いの途中にある普通の選択です。

断るときに必要なのは、相手の欠点や改善点を説明することではありません。

基本は、

お礼
+自分の結論
+締め

これくらいで十分です。

この記事では、2回目に誘われた場合や、自分から区切りを伝える場合の短いLINE例文と、理由をどこまで伝えるかを整理します。


マッチングアプリで会った後の断り方は「お礼+結論+締め」でいい

断る文章を考えると、

「ちゃんと理由を書かないと失礼かな」

と思うことがあります。

でも、相手が本当に知りたいのは長い評価文ではなく、

次に会う意思があるのか、ないのか

であることが多いはずです。

例えば、

先日はありがとうございました。お話できて楽しかったです。
ただ、今回はこの先お会いするのは控えようと思っています。
お時間を作っていただき、ありがとうございました。

これくらいでも結論は伝わります。

大切なのは、

「忙しいのでまた落ち着いたら」

のように、実際にはもう会うつもりがないのに可能性だけ残すことではありません。

もう会わないと決めているなら、短くても結論が分かる文章にする。

その方が、自分も相手も次へ進みやすくなります。


断る連絡は、相手の採点結果を提出する場ではない

「なぜもう会わないのか」を説明しようとすると、

会話が合わなかった。
服装が気になった。
価値観が違いそうだった。
写真との印象が違った。

など、相手の気になった部分を並べたくなるかもしれません。

でも、断る連絡でそこまで詳しく伝える必要はありません。

相手から求められていないのに、

もう少しこうした方がいいと思います。

と改善点まで渡す必要もありません。

初デートは面接ではありません。

断る連絡も、相手の採点結果を提出する場ではありません。

「自分は次に進まないと決めた」

そこまで伝われば十分です。


2回目デートを断るLINE例文

例文は、文章をそのまま暗記するより、

お礼+結論+締め

の形を見るために使ってください。

1|2回目に誘われた場合

相手から、

「またご飯行きませんか?」

と誘われたものの、自分はもう会わないと決めている場合です。

お誘いありがとうございます。
先日はお会いできて嬉しかったです。
ただ、今回は次にお会いするのは控えようと思っています。
せっかく誘っていただいたのにすみません。ありがとうございました。

「予定が合わない」とだけ返すと、

「じゃあ別の日は?」

となることがあります。

もう会わない意思が決まっているなら、日程ではなく結論を伝える方が分かりやすくなります。

「楽しかった」「うれしかった」などの感想は、本当にそう感じた場合だけ入れれば十分です。断る文章を柔らかくするために、思っていない感想まで足す必要はありません。


2|自分から区切りを伝える場合

相手からまだ2回目に誘われていないものの、

「このまま何となくやり取りを続けるより、一度伝えておきたい」

という場合です。

先日はありがとうございました。
少し考えたのですが、今回はこの先お会いするのは控えようと思っています。
お時間を作っていただき、本当にありがとうございました。

長い理由を入れなくても構いません。

「少し考えたのですが」の部分も必須ではありません。

自分が言いやすい長さに調整してください。


3|数日やり取りしたあとに伝える場合

デート後も少しメッセージが続いたものの、やはり次へ進まないと決めた場合です。

やり取りありがとうございました。
少し考えて、今回はここで区切ろうと思っています。
お会いできたことも含め、ありがとうございました。

何日か普通にやり取りしたあとだからといって、

「今さら断れない」

と考えなくて大丈夫です。

気持ちを整理するまで少し時間がかかることもあります。


理由はどこまで伝えればいい?

断るときに一番悩みやすいのが、

「理由を聞かれたらどうする?」

という部分です。

結論から言うと、詳しく説明しなければならないわけではありません。

例えば、

自分の中では、今回は次に進まないという結論になりました。

くらいでも構いません。

もう少し柔らかくするなら、

お話してみて、今回はご縁が違うかなと感じました。

という表現もあります。

ただし、曖昧な言葉を使った結果、

「どこがダメだった?」

と聞かれることもあります。

その場合も、相手の欠点を列挙する必要はありません。

何か一つ理由があるというより、自分の中で次に進みたいという気持ちにならなかったためです。

程度で十分です。

理由を説明することと、相手を評価することは別です。


嘘の理由を作らなくてもいい

断りにくいと、

「仕事が忙しくなった」
「しばらく恋愛する余裕がなくなった」

など、別の理由を作りたくなることがあります。

もちろん、本当にそうなら伝えて構いません。

でも、

本当はもう会わないと決めているのに、断るためだけに嘘の理由を作る必要はありません。

「忙しいから」とだけ伝えると、

落ち着いたらまた行きましょう。

と、相手に次の可能性が残っているように伝わる場合もあります。

完璧な理由を用意するより、

今回は次に進まない

という自分の結論を短く伝える方がシンプルです。


まだ次に会うか決めきれていないなら、すぐ断らなくてもいい

この記事は、

「もう一度会わない」と自分の中で決めた人

向けです。

もし、

「楽しくなかったわけじゃない」
「もう一回会ったら気持ちが変わるかな」
「まだ判断できない」

という状態なら、無理にその日のうちに結論を出す必要はありません。

一度帰って、自分がどう感じたか考えても構いません。

初デート後にどう連絡するか、また会いたい場合やまだ迷っている場合は、初デート後のLINEをどう送るかで整理しています。

迷っている状態と、もう会わないと決めた状態は分けて考えて大丈夫です。


既読無視・フェードアウトは絶対にダメ?

「一度会ったなら、必ず断りの返信をするのが礼儀」

と言われることもあります。

通常のやり取りで、相手に怖さを感じていないなら、短く区切りを伝える方法はあります。

その方が、自分の意思も分かりやすくなります。

ただし、

どんな状況でも必ず返信しなければならないわけではありません。

例えば、

  • 何度断っても連絡が続く
  • 強い言葉を送られている
  • 怖さを感じる
  • 個人情報を知られていて不安
  • 身の安全に心配がある

といった場合は、丁寧な断り文を完成させることより自分の安全を優先してください。

返信しない。

ブロックする。

アプリ内の通報・相談機能を使う。

なども選択肢です。

礼儀のために、不安な相手とのやり取りを続ける必要はありません。


一度断ったあと、理由を何度も聞かれたら?

断ったあと、

「なんで?」
「何がダメだった?」
「一回だけもう一度会えない?」

と聞かれることもあります。

一度、自分の意思を伝えているなら、何度も説明を追加する必要はありません。

例えば、

すみませんが、気持ちは変わりません。これで失礼します。

と短く終えても構いません。

それ以上やり取りを続けたくなければ、返信を止める選択もあります。

相手が納得するまで説得することが、断る側の役目ではありません。

自分の意思を一度伝えたら、そこで区切って大丈夫です。


断ったあとに申し訳なくなっても、もう一度会う必要はない

丁寧に断ったあとでも、

「悪いことしたかな」
「一回くらいもう会った方がよかったかな」

と気になることがあります。

でも、

申し訳ないと感じることと、もう一度会いたいことは別です。

相手が時間を作ってくれたことに感謝する。

それと、自分が次に進まないと決めることは両立します。

「断るのが申し訳ないから」という理由だけで2回目へ行く必要はありません。

一度会ってみて、自分の気持ちが違った。

それもマッチングアプリで人と会う中では起こり得ることです。


2回目へ進まないことを、失敗にしなくていい

初デートまで進んだのに、

「結局うまくいかなかった」

と考える必要もありません。

実際に会ったからこそ、

メッセージだけでは分からなかったことが分かる場合があります。

そして、

もう一度会いたいと思うこともあれば、

今回はここまでにしようと思うこともある。

どちらも、会ってみたから分かったことです。

相手を否定する必要も、自分を責める必要もありません。

今回は次へ進まない。

それだけで十分です。


まとめ|完璧な断り文句より、短く丁寧に区切ればいい

マッチングアプリで会った後の断り方に、相手を絶対に傷つけない正解はありません。

もう一度会わないと決めたなら、

お礼
+自分の結論
+締め

を基本に考えてみてください。

相手の欠点を説明しなくてもいい。

改善点を並べなくてもいい。

断るためだけの嘘を作らなくてもいい。

そして、

断る連絡は、相手の採点結果を提出する場ではありません。

一度会った結果、

「今回は次に進まない」

と決めることも、出会いの途中にある普通の選択です。

通常の状況なら、短く丁寧に伝える。

怖さや安全への不安があるなら、自分の安全を優先する。

完璧な断り文句を考え続けなくても、自分の意思を伝えて区切って大丈夫です。

タイトルとURLをコピーしました